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ビル
老朽化が進んだ大型建築物への対応
長年の運用で設備が傷んだ建築物を手放すにあたり、活用方法を見据えたアプローチを設定いたしました。そのままの状態で次の方へ渡すだけでなく、リノベーション素材や土地としての価値を見出す仕組みを東京にて取り入れております。特殊な構造を持つビルであっても、多角的な視点から詳細な状態を把握してまいります。
長期間にわたり稼働してきた建物の扱いについて、企業様の背景に応じた対応を実施しております。外壁等の劣化が進んでいる物件では、これまでの修繕履歴や維持コストを整理する作業が欠かせません。解体を前提とするケースも含め、周囲の状況を加味しながら不動産売却の計画を立てる手法を東京にて取り入れました。規模が大きなビルを扱うにあたり、生じる課題をクリアして引き渡しの準備を進め、次なる段階へ移行するための工程を進めてまいります。